幸せになる勇気 その①

どーも BJRYOです!


今回紹介するのはこちら
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大ベストセラーとなった前作「嫌われる勇気」の続編!
「幸せになる勇気」です。


実はこの「幸せになる勇気」、購入したのは遡ること三カ月と少し、
まだ夏真っ盛りの七月の終りです。
そして今現在に至るまでに、前作「嫌われる勇気」とあわせて読むこと合計八回!!
一冊ずつバラで考えると二冊合わせて十六回!!!
読みました。

そして、未だに自分自身におとしこめることが出来ていません。
簡単なようで難しいのがアドラー心理学。
いや~奥が深いですな(笑)

ということでずっとブログとして紹介することを躊躇っていたんです。
まずはBJと名乗る以上は人よりも理解して説明できなければいけないと思い、頑張って読んでたら気付けば三カ月と少し合計十六回読んでは考え、読んでは実践を繰り返してきたけれど、満足できるレベルには程遠く説明が曖昧にしかできません。

しかし二つの言葉と二つの出会いがあったので今こうしてまたブログ書いてます。
言葉の一つは四字熟語『巧遅拙速』。
諸事情あって漢字の勉強をしていたときに、問題としてでてきまして、前から知ってたんですが、意味は、
巧くて遅いよりも、下手でも速い方が自分の成長のためになるよということ。
そして出会いの一つ『ダニング・クルーガー効果』。
簡単に説明すると、無知な人ほど自信と思い切りがあり成功しやすいという行動心理の名称です。
万全な準備をしてから行動を起こそうとする人は、その分野のことを知れば知るほど自分の前の壁の高さや、目指す場所の遠さがわかってしまい、失敗を恐れるようになる。
しかし、まず先に何かしらの行動を起こそうとする人は、行動を起こした後で自分に足りない具体的な物事を並行して勉強していくので自然と効率が良くなる。
言われてみれば確かにその通りですよね。


そして二つ目の言葉は、とある方が熱く言ってくれた
「下手でも、拙い文章でもお前の書く文章は面白い」という言葉。このブログを広めるために応援してくれています。この場を借りてありがとうございます。
そしてそして、武井壮さんとの出会い。
直接ではないです!動画です!!(笑)
人を動かす説得力と発する言葉の重みがズシンときたわけです。


長いこと時間が空きましたが、巧い文章じゃなくても下手な例えでもいいのでまた更新していきます。
本の紹介はまったくしてませんが今回はBJの私情の回でした!
次回本の中身にいきたいと思います。
最後になりますが、アドラー的に考えると目的論なので、BJは下手なブログを書いて恥をかきたくない、嫌われたくないという目的があったからブログを更新しなかったのです。
上の文章を読んでると完全に、理解ができなかったから更新できなかったという原因論的な感じですね。
いや~難しいね~(笑)

最後まで読んでいただきありがとうございました。
以上BJRYOでした。




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